세계 동화
ミツバチマーヤの(だい)冒険(ぼうけん)
원본 : http://hukumusume.com/douwa/pc/world/itiran/../01/27b.html

ミツバチマーヤの(だい)冒険(ぼうけん)

미츠바치마야의 대모험

 ミツバチのマーヤは、きょう、はじめて()(す)の(そと)()びました。 꿀벌 마야는 오늘 처음으로 둥지 밖으로 날았습니다.
しばらくいくと、すばらしいにおいのバラを()つけました。 잠시 가자 근사한 냄새의 장미를 발견했어요.
そっと()まると、(はな)びらの(なか)からバラコガネが()てきました。 가만히 멈추자, 꽃잎안에서 장미코가 나왔습니다.
「こんにちは」 안녕하세요.
バラコガネはマーヤが()にいって、バラのみつをおなかいっぱいごちそうしてくれました。 바라코가네는 마야가 마음에 들어 장미 세개를 배부르게 사주었어요.
マーヤは(いち)(にち)じゅう()(まわ)って、その()はつりがねそうの(はな)(なか)(ねむ)りました。 마야는 하루 종일 뛰어다니고, 그 날은 진달래가 없을 것 같은 꽃 속에서 잤어요.
つぎの()(あめ)でした。 다음날은 비였어요
(はね)がぬれてしまうので、マーヤが(こま)っていると、 날개가 젖어버려서, 마야가 곤란해 하고 있으면,
「ぼくは平気(へいき)だ。ぼくは、バラコガネの仲間(なかま)(めい)まえはクルト」 나는 아무렇지도 않다.나는, 장미코가네의 동료. 이름은 쿠르트"
得意(とくい)そうにいいながら()てきた(むし)がありました。 득의양양하게 말하면서 나온 벌레가 있었습니다.
ところがいったとたん、クルトはすべってひっくり(かえ)ってしまいました。 그런데 얼마 지나지 않아, 쿨트는 미끄러져 뒤집히고 말았어요.
(たす)けて、ぼくは背中(せなか)(まる)くて、ひとりでは()きられないんだ。()きられないと、()んでしまうんだ。(たす)けて」 "도와줘, 나는 등이 둥글어, 혼자서는 일어날 수 없어.일어나지 못하면 죽어버린다구.도와줘.
マーヤはなんとかして、クルトを(たす)けようと(おも)いました。 마야는 어떻게든 굴트를 도와주려고 했어요.
(いそ)いで、そばにはえていた(なが)()(くさ)をしならせるといいました。 서둘러서 곁에 있던 긴 잎의 풀을 뜯어낼 수 있다고 했습니다.
「さあ、この()にしっかりとつかまって()きるんだよ、ほら」 "자, 이 잎에 꼭 붙어서 일어나는 거야, 자, 어서."
マーヤは(はね)がびしょぬれになるのもかまわずに、クルトを(たす)けました。 마야는 날개가 흠뻑 젖는 것도 상관없고, 쿠르드도 구했어요.
つぎの()は、すばらしいお天気(てんき)でした。 그 다음날은 정말 좋은 날씨였습니다.
マーヤは、(なが)(あし)のバッタに()いました。 마야는 긴 다리의 메뚜기를 만났습니다.
バッタのあいさつは、とても()わっていました。 메뚜기의 인사는 아주 특이했습니다.
「ぼくは」 "나는"
と、いったとたんに、とんでいってしまって、あらっと(おも)っていると、ピョーンともどってきて(つづ)きをいうのです。 하고 말하자마자 엉뚱한 행동을 하고 가버려,깜짝하면, 뾰로통해하며 계속 말을 했습니다.
つまりこうです。 즉 이렇습니다.
「ぼくは、『ピョーン』バッタさ。『ピョーン』きみは、『ピョーン』だれだい」 "나는, "표현" 메뚜기야. "표범"너는, "표범"누구야?"
(ひる)になりました。 낮이 되었습니다.
おなかのすいたマーヤは、()イチゴの()()んでいました。 배고픈 마야는 나무 딸기 사이를 날고 있었어요.
そのとき、なにかがフワリと(かた)にかかりました。 그때 뭔가 문득 어깨에 걸렸습니다.
「なんだろう?」 "뭐지?"
なんと、それはクモの(いと)でした。 참, 그건 거미줄이었습니다.
マーヤはクモに、つかまってしまったのです。 마야는 거미에게 잡히고 말았어요.
「もうだめ、さようなら、お()さま」 "이제 안돼,안녕, 해님."
そのとき()(した)を、あのクルトが(とお)りかかりました。 그때 나무 아래를 그 굴트가 지나갔습니다.
「マーヤじゃないか。元気(げんき)かい? ・・・うん? あっ! クモの(いと)だな。よし、()ってろ!」 마야 아니냐.잘 지내지? 응? 아! 거미줄이지?자, 기다려라!
クルトは、マーヤがつるされている(えだ)(いそ)いで(のぼ)ってくると、マーヤをしっかりかかえて()びおりました。 크루트는 마야가 매여 있는 가지에 급히 올라오자 마야를 움켜쥐고 뛰어내렸어요.
クルトは、マーヤに(たす)けてもらったことを(わす)れてなかったのです。 크루트는 마야가 도와준 걸 잊지 않았어요.
「ありがとう、クルト」 "고마워, 쿨트"
(よる)になりました。 밤이 되었습니다.
マーヤはすばらしい世界(せかい)()ました。 마야는 멋진 세상을 봤어요.
銀色(ぎんいろ)(ひか)(くさ)()から()まれる妖精(ようせい)(ようせい)です。 은빛으로 빛나는 풀의 이슬로부터 태어나는 요정입니다.
マーヤは(よる)()妖精(ようせい)(あそ)んで、ウキウキしながら(ふる)いムクドリの巣箱(すばこ)のそばへやってきました。 마야는 밤에 요정과 놀고, 울부짖으며 낡은 무도리의 둥지통 곁에 왔어요.
すると、 그렇다면,
近寄(ちかよ)るんじゃない。あれはスズメバチの(しろ)だよ。(いま)、きみたちミツバチの(くに)をおそう相談(そうだん)をしているんだよ」 가까이 가지 마라.저건 참새의 성이야. 지금 너희들이 꿀벌의 나라를 그렇게 상담하고 있어.
ムカデが()てきていいました。 지네가 나와서 말했어요.
「うわあ、大変(たいへん)!」 와, 큰일났네!
マーヤはミツバチの(くに)()かって()びたちました。 마야는 꿀벌의 나라를 향해 날아올랐어요.
女王(じょおう)さま、女王(じょおう)さま、スズメバチが()めてきます」 "여왕님, 여왕님, 스즈메바치가 공격해 오겠습니다"
マーヤはミツバチの(くに)へもどるといいました。 마야는 꿀벌의 나라로 돌아간다고 했어요.
さあ、グズグズしてはいられません。 자, 구즈구즈하고 있을 수가 없어요.
「みんなで、自分(じぶん)場所(ばしょ)(まも)るのです」 "모두 내 자리를 지키는 겁니다."
女王(じょおう)さまの命令(めいれい)で、兵隊(へいたい)バチが()んでいきました。 여왕님의 명령으로, 군대 바치가 날아갔습니다.
()(くち)(かべ)(かべ)をしっかりふさぎなさい。あつく、しっかりとです」 입구의 벽을 단단히 막아라.덥다, 정신 없습니다.
(たたか)いがはじまりました。 싸움이 시작되었어요.
(おそ)ろしいスズメバチは、つぎつぎとおそってきました。 무서운 말벌은 계속 밀려왔습니다.
けれど、マーヤの()らせのおかげで(たたか)いのじゅんびが出来(でき)ていたので、たくさんの仲間(なかま)がやられずに(たす)かりました。 하지만 마야소식 덕분에 싸울 준비가 되어있어서 많은 동료들이 사귀지 못하고 도움을 받았습니다.
「よくやりました。マーヤ、ありがとう」 잘 했어요.마야, 고마워요.
(たたか)いがすむと、女王(じょおう)さまはいいました。 싸움이 끝나자 여왕은 말했습니다.
「でも、マーヤ。もう(あそ)んでばかりいてはいけませんよ」 "하지만 마야. 이젠 놀기만 하면 돼요."
そうです。 맞아요
たくさんのことを()ったマーヤは、みんなといっしょにミツバチの(くに)のために仕事(しごと)をしなくてはいけません。 많은것을 알게된 마야는, 모두와 함께 꿀벌의 나라를 위해서 일을 하지 않으면 안됩니다.
マーヤはもう、りっぱな(いち)人前(にんまえ)のミツバチになったのです。

おしまい

마야는 이제 훌륭한 한 사람 몫의 꿀벌이 되었어요.끝

원본 : http://hukumusume.com/douwa/pc/world/itiran/../01/27b.html